HIVに感染する事で感染者は免疫力が無くなり
5年から10年かかって様々な感染症を引き起こします。
治療方法の進歩により、エイズの死亡率は減少したと言うものの
早期発見・早期治療が一番の鍵になります。
先進国の中では唯一、日本だけがHIV感染者が増えていると言う事実。
感染する経路はHIVも他のSTDも変わりはなく、感染の心配がある場合には、
速やかに検査をオススメします。
症状としては発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛、
といったインフルエンザのような症状が出る場合があるものの、
それらの症状は数週間でなくなり、感染後、全く症状のない期間が、
約5〜10年程度続きます。
その間にもパートナー達へHIVの感染を広げてしまう可能性が
大いにあるのがHIV感染の恐ろしい所です。
今では自宅でも簡単にチェックできるシステムがあるので、
気になる人は利用してみては如何でしょうか。
HIV 初期症状 感染率
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